“印度黄”の読み方と例文
読み方割合
インヂアンエロウ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
僕等は馬車を駆つて見物して廻つたが、途上の所見を少し並べて云ふと、土の色が概して印度黄(インヂアンエロウ)若(もし)くは輝紅(ライトレツド)を呈し、其れが雨水(うすゐ)に溶解すれば美しい橙黄色(オレンジいろ)の水溜(みづたまり)が出来る。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)