“加盞”の読み方と例文
読み方割合
かさん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「彼のために、加盞(かさん)して、大いに、祝してやろう」杯(はい)を挙げて、交驩(こうかん)しながら
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
加盞(かさん)。加盞。
宮本武蔵:03 水の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「加盞(かさん)加盞」
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)