“劉岱:りゅうたい” の例文
“劉岱:りゅうたい”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治3
“劉岱:りゅうたい”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
血は漢室のながれを汲み、〓州えんしゅうの刺史劉岱りゅうたいは、彼の兄にあたる者だし、太尉劉寵りゅうちょうは、伯父である。
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
日ならずして曹操の軍使は、徐州攻略軍の陣中に着いた。寄手の二大将、劉岱りゅうたい王忠おうちゅうのふたりは、
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「玄徳の相手として、劉岱りゅうたい、王忠のふたりでは、智力ともに不足です。誰かしかるべき大将をもう一名、後から参加させてはどうですか」
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
〓州えんしゅうの刺史劉岱りゅうたい
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
東郡の喬瑁きょうぼうと、刺史劉岱りゅうたいとが、またぞろ洛陽の陣中、兵糧米の借り貸しか何かのつまらないことから喧嘩を起し、劉岱はふいに夜中、相手の陣営へ斬りこんで、喬瑁を斬り殺してしまった――などという事件が起ったりした。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
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