初恋はつごひ)” の例文
旧字:初戀
彼はつひに心を許し肌身はだみを許せし初恋はつごひなげうちて、絶痛絶苦の悶々もんもんうちに一生最もたのしかるべき大礼を挙げをはんぬ。
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
初恋はつごひでせう 背戸山で
別後 (新字旧仮名) / 野口雨情(著)