“刀刃”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とうじん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“刀刃”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
哲学 > 東洋思想 > 日本思想0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
豊かに結ばれた唇には、刀刃とうじんの堅きを段々にやぶり、風濤洪水ふうとうこうずいの暴力を和やかにしずむる無限の力強さがある。
古寺巡礼 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
しかし、ひとたび人間が、信念に身をかためてむかう時は、刀刃とうじんも折れ、どんな悪鬼あっき羅刹らせつも、かならず退しりぞけうるという教えもある。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)