“出船”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
でふね50.0%
でぶね50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出船”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「いつどころじゃねえ、もう出船でふねのしたくをしているようすなんで、風のあんばいじゃ夕方にも、港をズリだすかも知れませんぜ」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「さあ、わたくしも、北ノ庄まででる船はないかと、ずいぶんたずねてみましたが、どうも折り悪く、出船でふねのついでがないそうで」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)