“凶乱”の読み方と例文
読み方割合
きょうらん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
暁からの本能寺(ほんのうじ)の煙が、まだ太陽の面(おもて)に墨を流しているうちに、凶乱(きょうらん)の張本人、光秀の名と、信長の死は、極度な人心の愕きに作用されて、かなり遠方まで、国々の耳をつらぬいて行った。