“冗漫”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じょうまん75.0%
むだ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“冗漫”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 歌舞伎4.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二幕目お蔦部屋はお蔦が不義の疑を受けて召仕に遺物分かたみわけする処なるが、冗漫じょうまんなれば今回の如く除きし方よし。
その著しき例は小説の場合であって、時に、冗漫じょうまんなる描写と、筋の変化と、興味を強めるために道草をふけることを余儀なくされることがある。
広巳は冗漫むだな口を利きたくなかった。
春心 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)