“兼亮”の読み方と例文
読み方割合
かねすけ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこで大石内蔵助良雄から同苗どうみょう主税良金、原総右衛門元辰、吉田忠左衛門兼亮かねすけというように、禄高ろくだかによって、順々に血判をすることになった。
四十八人目 (新字新仮名) / 森田草平(著)
袖には、「吉田忠左衛門兼亮かねすけ」と書き
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)