“光燈(あかし)” の例文
新しく興り、新しく起ち、すべての旧態の殻(から)から出て、この人間の世に、大きな幸福の光燈(あかし)をかかげようとする青年のような意気が、七十をこえた法然上人にさえあった。
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)