“優鉢羅:うばら” の例文
“優鉢羅:うばら”を含む作品の著者(上位)作品数
土井晩翠1
直木三十五1
“優鉢羅:うばら”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
風は優鉢羅うばらの花の香か。
天地有情 (旧字旧仮名) / 土井晩翠(著)
「火焔の相を象耳に、火焔の色を大青宝色に、火の香気を優鉢羅うばら華香に、火の音を、天鼓になさしめ給え。南無大日如来、お力をもって、金翅難羅竜を召し、火天焔魔王、七母、八執曜、各々力を合せて御幼君のために、息災、延命の象を顕現なさしめ給え」
南国太平記 (新字新仮名) / 直木三十五(著)