“俊次”の読み方と例文
読み方割合
しゅんじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
内(うち)の——兄さん(これは千鶴子の婿養子と定まれる俊次(しゅんじ)といいて、目下外務省に奉職せる男)なんか、外交官の妻になるには語学が達者でなくちゃいけないッて、仏語(フレンチ)を勉強するがいいの
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)
「中学生」と愛称されている、谷俊次(しゅんじ)である。
花と龍 (新字新仮名) / 火野葦平(著)