“伯耆守”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほうきのかみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“伯耆守”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 各宗7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
法勝寺も焼け、大覚寺も焼かれた。——八条猪熊いのくまで、名和伯耆守ほうきのかみ長年が斬り死にしたのも、このころである。
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「忘恩の伯耆守ほうきのかみも、大坂方へ属してみたら、後には、元の巣をおもい出して、ほぞを噛む日がございましょう」
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)