“伊香(いか)” の例文
主人夫婦のことをオジンバ(土佐幡多(とさはた)、近江伊香(いか))、オンジョウンボ(鹿児島県)、バオジ(出雲(いずも))、ウバグジ(陸前栗原)などといい、または熊手(くまで)と高砂(たかさご)の絵から思い寄って
こども風土記 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
江州(ごうしゅう)伊香(いか)郡坂口村の菅山寺は昔猴が案内して勅使に示した霊地の由(『近江輿地誌略』九〇)、下野(しもつけ)より会津方面にかけて広く行わるる口碑に、猿王山姫と交わり、京より奥羽に至り
(郷土研究四編。滋賀県伊香(いか)郡伊香具村大音)
日本の伝説 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
(郷土研究二編。滋賀県伊香(いか)郡片岡村今市)
日本の伝説 (新字新仮名) / 柳田国男(著)