仲父ちゅうほ)” の例文
また管仲かんちゅうは、斉の桓公を輔佐して、富国強兵政策をとり、春秋列国のなかに、ついに覇をとなえしめて、その主君桓公から、一にも仲父ちゅうほ(管仲の称)二にも仲父とたのまれたほどな大政治家である。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)