“仰樣”の読み方と例文
新字:仰様
読み方割合
のけざま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
男は何か言はうとして、僅に手先を動かしたが『阿呍(うん)』と一唸呻(うめき)、言下に反繰(そつくり)返つて仰樣(のけざま)に僵(たふ)れた。
二十三夜 (旧字旧仮名) / 萩原朔太郎(著)