“仁和:にんな” の例文
“仁和:にんな”を含む作品の著者(上位)作品数
神西清2
芥川竜之介1
“仁和:にんな”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
元慶ぐわんぎやうの末か、仁和にんなの始にあつた話であらう。
芋粥 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
さりながら京の様子をうかがいますと、わたくしのまだ居残っておりました九月のはじめには嵯峨の仁和にんな天竜てんりゅうの両巨刹きょさつも兵火に滅びましたし、船岡山では大合戦があったと申します。
雪の宿り (新字新仮名) / 神西清(著)
さりながら京の様子をうかがひますと、わたくしのまだ居残つてをりました九月のはじめには嵯峨の仁和にんな天竜てんりゅうの両巨刹きょさつも兵火に滅びましたし、船岡山では大合戦があつたと申します。
雪の宿り (新字旧仮名) / 神西清(著)