“享祀”の読み方と例文
読み方割合
きょうし100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その死よりしてこれをいわば、すなわち魂遊、魄降、寂として形兆なき、これ気の屈するなり。子孫享祀して誠をもってこれを感ずるに及びては、すなわちまたよく来たりる。
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)