“享受”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きょうじゅ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“享受”を含む作品のジャンル比率
文学 > 文学 > 文学理論 作法1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
人は知らず、ここは死を笑って享受きょうじゅできる人間たちだけで坐ろうとしている菩提ぼだい一山いっさんなのだ。
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
さきの後嵯峨のむりな御作為も、御自身、少しでも長く、院政の権栄を、享受きょうじゅしていたいためにほかならない。
私本太平記:03 みなかみ帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)