“乾桃”の読み方と例文
読み方割合
ほしもも100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
懇意な人たちが餞別であるといって蕎麦(そば)、パン、マル(バター)、乾酪(チーズ)、乾桃(ほしもも)、中にはカタと銀貨をくれた者も四、五名ございました。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
また税関のある地方からは珊瑚珠(さんごじゅ)、宝石、布類、羅紗(らしゃ)、絹(きぬ)及び乾葡萄(ほしぶどう)、乾桃(ほしもも)、乾棗(ほしなつめ)類、また地方によっては皮あるいは宝鹿(ほうろく)の血角(けっかく)を納めるところもある。
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)