“乾塩引”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんしおびき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“乾塩引”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
只今小包便にて、乾塩引かんしおびき少々、鰹節かつおぶし五本、豆せんべい、松風いずれも少々、前掛一枚、右の品々めずらしくも無い物に御座候えども、御送り申上候。
家:01 (上) (新字新仮名) / 島崎藤村(著)