乳児あかご)” の例文
吠えるように雑兵はののしる。それはただ逃げたがっている焦躁しょうそうにすぎないが、獅子しし乳児あかごには敵の心をはかることなどできなかった。
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
獅子しし乳児あかご
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)