“両舷”の読み方と例文
旧字:兩舷
読み方(ふりがな)割合
りょうげん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“両舷”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二万トンの××は高い両舷りょうげんの内外に無数の職工をたからせたまま、何度もいつにない苛立いらだたしさを感じた。
三つの窓 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
帆のほか、両舷りょうげん大櫓おおろもある。水夫かこたちは、えいや声をらした。風がない。たよるのは櫓であった。
私本太平記:06 八荒帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)