不隨ふずゐ)” の例文
新字:不随
これは赤の他人ですが、それだけに、財産に目をくれるでもなく、昔の人達にはよくあつた本當の主人思ひで、半身不隨ふずゐで寢た切りの三右衞門を、自分の親のやうに世話をして居たのです。