“不獵”の読み方と例文
新字:不猟
読み方割合
ふれふ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此日はことの外不獵(ふれふ)だつたせゐか、家光は恐ろしく不機嫌で、近習達とろく/\口も利きません。鷹狩が濟むと、待ち構へて居たやうに音羽へ下(くだ)つて、大塚御藥園の高田御殿へお入りになります。