上睡うわねむ)” の例文
さて、その事を話し出すと、それ、案の定、天井睨てんじょうにらみの上睡うわねむりで、ト先ず空惚そらとぼけて、やっと気が付いた顔色がんしょく
国貞えがく (新字新仮名) / 泉鏡花(著)