“万響”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ばんきょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“万響”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
午前六時、靴の音茶碗ちゃわんの音子を叱る声拍手の声善の声悪の声千声せんせい万響ばんきょう遂に余の苦痛の声をうずめ終る。(六月六日)
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)