“マガザン”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
百貨店75.0%
雑貨店25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何が何やらわからないという、はなはだ技術的に飛躍した天稟(てんぴん)天才を持ち、そのほか、百貨店(マガザン)の美しい売子の前で、しばしば故意にコン吉に恥辱を与えるとか、日常の買物は
春の人出を見にブロオニユの森へ自動車を駆(か)りもした。幾つかの大きな雑貨店(マガザン)へ入(はひ)つて女が春着(はるぎ)の買物をする雑沓(ざつたふ)をも観た。其れでとうとう四日(よつか)目の晩から寝込んで仕舞(しま)つた。𤍠が高い。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)