“ホリ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:ほり
語句割合
保利33.3%
欲33.3%
神聖33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
○朕(ワ)が臣としてつかへ奉る人等も、一つ二つを漏し落す事もあらむか、と辱なみ、愧しみおもほしまして、我皇太上天皇の大前に「恐古之物(カシコシモノ)」進退匍匐廻(シヾマヒ?ハラバヒモト)保利(ホリ)……
此地(コノクニ)へ度らまく欲(ホリ)つれども、度らん由無かりし故に、海の和邇(ワニ)を欺きて言いけらく、吾と汝と族(トモガラ)の多き少きを競べてん。
比較神話学 (新字新仮名) / 高木敏雄(著)
それを縁(ふち)どっている絹柳の並木とその向に聳え立ってる神聖(ホリ)トリニティの尖塔を一緒に見通した景色は何とも美しいものだった。
シェイクスピアの郷里 (新字新仮名) / 野上豊一郎(著)