“ドラク”の漢字の書き方と例文
語句割合
竜100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その蛟(みづち)が仏国の竜(ドラク)同様変遷したものか今日河童を加賀、能登でミヅチ、南部でメドチ、蝦夷(えぞ)でミンツチと呼ぶ由、また越後(えちご)で河童瓢箪(ひょうたん)を忌むという(『山島民譚集』八二頁)。