“コード”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
紐線50.0%
暗号25.0%
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
法水は何と思ったか、その紐線コードに続いている、壁の差込みプラグをポンと引き抜いて、それを伸子の掌の上に置いた。そうしてから、唖然となった三人を尻眼にかけ、陶然と彼の着想を述べたのである。
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
そしてそのコードは壁に取付けられて電話機につながっていた。ルパンは受話器を耳に押し当てた。とまもなく声が聞こえて来た。
水晶の栓 (新字新仮名) / モーリス・ルブラン(著)