“カワヤ”のいろいろな漢字の書き方と例文
ひらがな:かわや
語句割合
厠50.0%
大便50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
埒外(らちがい)に置かれ三人の男達、五十嵐、伊東、望月の訊問が続けられると、この三人は相前後して、当時厠(カワヤ)に起きたと申し立て来た。
雪 (新字新仮名) / 楠田匡介(著)
三島湟咋(ミシマノミヅクイ)の女、名は勢夜陀多良比売(セヤタタラヒメ)、それ容姿(カオ)よかりければ、美和の大物主(オオモノヌシ)ノ神見めでて、其美人の大便(カワヤ)に入れる時に、丹塗矢(ニヌリヤ)になりて、其大便の下より其美人のほとを突き給いき。
比較神話学 (新字新仮名) / 高木敏雄(著)