“カヒナ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:かひな
語句割合
臂100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
臂(カヒナ)が動き出した。片手は、まつくらな空(クウ)をさした。さうして、今一方は、そのまゝ、岩牀(ドコ)の上を掻き搜つて居る。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫、釈迢空(著)
臂(カヒナ)が動き出した。片手は、まつくらな空(クウ)をさした。さうして、今一方は、そのまゝ、岩牀(ドコ)の上を掻き搜つて居る。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
臂(カヒナ)が動き出した。片手は、まつくらな空(クウ)をさした。さうして、今一方は、そのまゝ、岩牀(ドコ)の上を掻き捜つて居る。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)