“よつかた”の漢字の書き方と例文
語句割合
四方100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
治明博士の予想した如く、一週間後に名津子はすっかり元気になり、それまでの妖(あや)しき態度も消え、元の名津子に戻った。そして隆夫や健(けん)や二宮(にのみや)や四方(よつかた)の交際も旧(もと)に復した。
霊魂第十号の秘密 (新字新仮名) / 海野十三(著)
「おい、四方(よつかた)君。君はどう思う」
霊魂第十号の秘密 (新字新仮名) / 海野十三(著)
四方(よつかた)が、隆夫に聞く。
霊魂第十号の秘密 (新字新仮名) / 海野十三(著)