“やもお”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
50.0%
50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
萩原新三郎はぎわらしんざぶろうと申します者が有りまして、うまれつき美男びなんで、年は二十一歳なれどもまだ妻をもめとらず、独身で暮すやもおに似ず
お広さんが死んで、法律上にもいよいよやもおになった厚い唇のひささんは真白い頭をして、本家で働いて居ます。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)