“めわらは”の漢字の書き方と例文
語句割合
女童100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ねむからばまこと寝よとしかきおこし燈(ひ)は明(あき)らけし女童(めわらは)を母は
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
女童(めわらは)を今朝出(い)だしやり午(ひる)まけて早や待ちがたし山辺かすむに
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
女童(めわらは)を手触(たふ)りなげかひげんげ田の春の日向は行き飽かぬかも
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)