“めしかえ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
召還37.5%
召換37.5%
召帰12.5%
召替12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
国政を誤りたる専横の徒を貶黜(へんちゅつ)すべきこととあるのと、お由羅処分のこと、それから、近藤崩れにて、流謫(るたく)脱奔したる者を、召還(めしかえ)すことと、この三ヶ条は、今申したように、総て
南国太平記 (新字新仮名) / 直木三十五(著)
菊「さ、此方(こちら)へ入らしってお召換(めしかえ)を遊ばしまし」
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
遂(つい)に仇(あだ)を討遂(うちおお)せて、直(すぐ)にお屋敷へお届けに相成り、とうとう悪人は残らず国表へ押込められて、お上屋敷の御家来十七人切腹致し、渡邊祖五郎、春部梅三郎はお召帰(めしかえ)しに相成り
菊模様皿山奇談 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)
「お客様方、よくこそお出で下さいました。園主はあちらで待ち兼ねて居ります。さあ、お召替(めしかえ)下さいませ」
地獄風景 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)