“めいちゆう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
命中50.0%
螟虫50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「短銃(ピストル)をポン/\連發(れんぱつ)したのが命中(めいちゆう)したんです」と小六(ころく)は正直(しやうぢき)に答(こた)へた。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
六年には東北に螟虫(めいちゆう)が出来る。海嘯(つなみ)がある。とう/\去年は五月から雨続きで、冬のやうに寒く、秋は大風(たいふう)大水(たいすゐ)があり、東北を始(はじめ)として全国の不作になつた。
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)