“みでし”の漢字の書き方と例文
語句割合
御弟子100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
神、その独子(ひとりご)、聖霊及び基督の御弟子(みでし)の頭(かしら)なる法皇の御許によって、末世の罪人、神の召によって人を喜ばす軽業師(かるわざし)なるフランシスが善良なアッシジの市民に告げる。
クララの出家 (新字新仮名) / 有島武郎(著)
諸(もろ/\)の御弟子(みでし)之を環(めぐ)る。
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)
「白髪(はくはつ)の僧も、十歳の童僧も、仏のおん目からながめれば、ひとしく、同じ御弟子(みでし)であり、同じ迷路の人間である」
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)