“まッぷた”の漢字の書き方と例文
語句割合
眞二100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
……おゝ、チッバルト、足下(おぬし)も其處(そこ)にゐるか、血(ち)に染(そ)みたまゝで? まだ嫩若(うらわか)い足下(おぬし)を眞二(まッぷた)つにした其(その)同(おな)じ手(て)で、當(たう)の敵(かたき)を切殺(きりころ)して進(しん)ぜるが、せめてもの追善(つゐぜん)ぢゃ。從兄(いとこ)どの、赦(ゆる)してくれい。