“ほつけう”の漢字の書き方と例文
語句割合
法橋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
玄川先祖より次第にはかう記してある。「法眼(はふげん)紹巴、同(おなじく)玄仍(げんじよう)、同玄陳、同玄俊、玄心、紹尹(せうゐん)、玄立、玄立、法橋(ほつけう)玄川寛政六年六月二十日法橋」
寿阿弥の手紙 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
人々は一二七木村常陸介(きむらひたちのすけ)、雀部(ささべ)淡路、白江備後、熊谷(くまがへ)大膳、粟野杢(あはのもく)、日比野下野(ひびの(しもつけ))、山口少雲(せううん)、丸毛不心(まるもふしん)、隆西(りうさい)入道、山本主殿(とのも)、山田三十郎、不破(ふは)万作、かく云ふは紹巴(ぜうは)一二八法橋(ほつけう)なり。