“粟野杢”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
あはのもく50.0%
あわのもく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
人々は一二七木村常陸介(きむらひたちのすけ)、雀部(ささべ)淡路、白江備後、熊谷(くまがへ)大膳、粟野杢(あはのもく)、日比野下野(ひびの(しもつけ))、山口少雲(せううん)、丸毛不心(まるもふしん)、隆西(りうさい)入道、山本主殿(とのも)、山田三十郎、不破(ふは)万作、かく云ふは紹巴(ぜうは)一二八法橋(ほつけう)なり。
雀部淡路(ささべあわじ)、白江備後(しらえびんご)、熊谷大膳(くまがえだいぜん)、粟野杢(あわのもく)、日比野下野(ひびのしもつけ)、山口少雲(やまぐちしょううん)、丸毛不心(まるもふしん)、隆西入道(りゅうさいにゅうどう)、山本主殿(やまもととのも)、山田三十郎、不破(ふわ)万作の面々(めんめん)で、かくいうそれがしは紹巴法橋(じょうはほっきょう)である。