“ぶどうしゅ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
葡萄酒98.9%
赤酒1.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こういう場合予防のために葡萄酒などを飲まされるものかどうか彼は全く知らなかったが、何しろ特別の手当を受ける事はであった。
明暗 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
これはイーストばかりでなく麦酒でも葡萄酒でもラムネでもソーダ水でも醗酵性の飲料は壜の口を上にして立てておいてはいけません。
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
「お茶のかわりに赤酒をさしあげます、お嫌いじゃございますまいか」
水郷異聞 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)