“ふたな”の漢字の書き方と例文
語句割合
二名100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かように言い終つて結婚をなさつて御子の淡路(あわじ)のホノサワケの島をお生みになりました。次に伊豫(いよ)の二名(ふたな)の島(四國)をお生(う)みになりました。この島は身(み)一つに顏(かお)が四つあります。
かくのりたまひ竟へて、御合(みあ)ひまして、子(みこ)淡道(あはぢ)の穗(ほ)の狹別(さわけ)の島一三を生みたまひき。次に伊豫(いよ)の二名(ふたな)の島一四を生みたまひき。この島は身一つにして面(おも)四つあり。面ごとに名あり。