“はるころ”の漢字の書き方と例文
語句割合
春頃100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
和田英作畫伯(ぐわはく)とは一昨年(おとゝし)の春頃(はるころ)近所(しよ)の球突塲(たまつきば)で初(はじ)めて御面識(ごめんしき)を得(え)た。そして、一時はやつぱり近所(しよ)に住(す)んでをられた小宮先生を交(まじ)へて、三巴(ともゑ)の合戰(がつせん)を交(まじ)へたものだつた。
文壇球突物語 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)