“どうせつ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
道節80.0%
道雪20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
犬山道節(どうせつ)が森鴎外で、色は黒、花では紫苑(しおん)。犬飼現八(いぬかいげんぱち)は森田思軒で、紫に猿猴杉(えんこうすぎ)。犬塚信乃(しの)が尾崎紅葉で緋色(ひいろ)と芙蓉(ふよう)。犬田小文吾(こぶんご)が幸田露伴、栗とカリン。大法師が坪内逍遥で白とタコ。
田沢稲船 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
三国志(さんごくし)などを引っぱり出し、おなじみの信乃(しの)や道節(どうせつ)、孔明(こうめい)や関羽(かんう)に親しむ。
竜舌蘭 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
露滴(ろてき)派、道雪(どうせつ)派、花翁(かおう)派、雪荷(せっか)派、本心(ほんしん)派、道怡(どうたい)派の六派に別れ
日置流系図 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)