“ととり”の漢字の書き方と例文
語句割合
鳥取100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また鳥取(ととり)の河上の宮七にましまして、横刀(たち)壹仟口(ちぢ)を作らしめたまひき。こを石(いそ)の上(かみ)の神宮八に納めまつる。すなはちその宮にましまして、河上部を定めたまひき九。
また鳥取(ととり)の河上(かわかみ)の宮においでになつて大刀一千振(ふり)をお作りになつて、これを石上(いそのかみ)の神宮(じんぐう)にお納(おさ)めなさいました。そこでその宮においでになつて河上部をお定めになりました。