“鳥取(ととり)” の例文
また鳥取(ととり)の河上の宮七にましまして、横刀(たち)壹仟口(ちぢ)を作らしめたまひき。こを石(いそ)の上(かみ)の神宮八に納めまつる。すなはちその宮にましまして、河上部を定めたまひき九。
また鳥取(ととり)の河上(かわかみ)の宮においでになつて大刀一千振(ふり)をお作りになつて、これを石上(いそのかみ)の神宮(じんぐう)にお納(おさ)めなさいました。そこでその宮においでになつて河上部をお定めになりました。