“たゝかつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
戦100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
薩長藩閥(はんばつ)と戦(たゝかつ)て十四年に政府を退き、改進党の評議員となつて、自由民権を唱へなすつた名誉の歴史を、何と御覧なさるでせう、——其れが何(どう)です、藩閥政府の未路の奴等に阿媚(あび)して
火の柱 (新字旧仮名) / 木下尚江(著)