“たじたじ”の漢字の書き方と例文
語句割合
逡巡100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吉原(なか)で大尽遊びをして来たと景気のいい嘘言(うそ)を吐こうと思った勘次は、これでいささか出鼻を挫かれた形で逡巡(たじたじ)となった。
懐手のまま悠然(ゆうぜん)と振り返った。その堂々たる男振りにまたしても逡巡(たじたじ)となって